“求める人材”採用担当者インタビュー

採用担当者

西原康雄 取締役経営企画部長(写真 中央)
藤原昌二 経営企画部次長(写真 右)
岩嶋良浩 経営企画部課長(写真 左)

Q1 毎年たくさんの学生さんと会って、良い意味で印象に残るのは、どんな学生さんなのでしょうか?

藤原 :
身だしなみに清潔感があり、目力の強い人
岩嶋 :
真剣味がある人。自分の人生の岐路を真剣に考え、真剣に取り組んでいる学生さんは応援したくなります。

Q2 では、反対に印象の悪い学生さんとはどんな学生さんですか?

藤原 :
だらしない感じで、意欲が伝わってこない人
岩嶋 :
「社会人になる」いう意欲に欠ける方。最低限、清潔感のあるスーツ、ボタンはしっかりかける、中途半端なネクタイの締め方、だらしのない髪型の方。真剣味に欠けている方、現実的に結構いるんです。

Q3 学生さんと面談する時、気をつけていることは?

西原 :
アラ探しをするつもりはありません。常にリラックス出来る雰囲気作りを心掛け、出来るだけその方の人間性を引き出せればいいなぁと考えています。
藤原 :
学生さんの気持ちをしっかり受け止め、それにお答えすることでしっかりキャッチボールすることです。
岩嶋 :
常に学生さんと同じ目線に立ち、学生さんが持つ力を引き出せるようにサポートすることです。
岩嶋

Q4 今、社会人として一番大切にしていることはどんなことでしょうか?

西原 :
弊社社長の座右の銘ですが、『友の憂いに我は泣き、我が喜びに友は舞う』と云う言葉の意味を常に心掛けています。友とは、すなわちお客様であり、社員同僚であり、家族であり、地域の方々でもあるのです。
藤原 :
その言葉を言われてしまうと後がないんですけど、バランス感覚というものを結構大切にしているかもしれません。
岩嶋 :
「チャレンジ精神」を常に持ち続ける。前に進もうという気持ちがなくなった時、成長は終わると思います。

Q5 就職活動のポイントとは?

藤原
西原 :
いかに自分流でアピール出来るかということだと思います。マニュアル通りっていうのは感心しませんねぇ。
藤原 :
自分を素直に表現することではないですか。媚を売るというか自分を飾る必要は全くないと思います。
岩嶋 :
西原部長も言われていますが、マニュアルというものが正しいとは思えないことが多いですね。自分の考えを自分の言葉で熱意を込めて話しをしてほしいと思います。

Q6 香川証券が求める人材とはズバリ?

西原 :
仕事は単なる金儲けの手段ではありません。ずばり、友のために全力を尽くせる人を求めています。
藤原 :
何事にも前向きで積極的に行動できる人です。
岩嶋 :
学生生活において「私はこれをやってきました」と自信をもって胸張って言える人。以外と少ないんです。

このページの先頭へ