銀座PBコンサルティング部 課長代理 中尾和司(取材当時)

日々の業務について教えてください

平成20年11月に新規開設した銀座支店PBコンサルティング部に在籍しています。主に関東一円で国内外の株式取次業務や金融商品の提案・販売を行っております。また、東京はマーケットの中心ということもあり、証券会社の機能を存分に発揮できる業務も数多く担当しております。
その他にも実態経済が不安定な中でも成長している株式公開企業のIRの誘致もしており、創業者のお話を直接お聞きすることで、自分が証券マンとして経済に参加していると肌で感じる事ができる業務です。

銀座PBコンサルティング部 課長代理 中尾和司

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日々、挑戦していることは?

常に新しい情報を得られるようにしています。
証券業務に携わる者として、情報収集は不可欠だと思います。新聞やインターネットから発信されている企業情報だけでなく、最も重要なのはお客様から発せられた言葉だと思います。そこには多くのヒントが隠されており、それを的確に具現化することが一番の楽しみでもあり、苦労するところでもあります。それが合致した時の達成感はこの仕事の醍醐味であると思います。

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香川証券ってどんな会社?

証券業界ではとにかく有名です。
関東では外資系を含め200社以上の同業他社が競合しています。PBコンサルティング部の業務を遂行する中で、他社とお会いする機会が多くあり、名刺交換の際に「香川証券さん。存じております。」という言葉をよく頂くことがあります。証券業界では事業の統廃合が2000年前後から大きく進みましたが、香川証券のように「完全独立型地場証券」は、ほとんどその姿を消してしまいました。地元を愛し、地域に根ざした営業体制も、他社から一目を置かれている理由だと思います。

社内では業務だけでなく、人生の相談もできる上司が沢山います。さすが経済の先行きを見通してきた先輩だと尊敬しています。業務中は先輩後輩の垣根なく、お客様の為に何ができるかを毎日のように議論をしたり、自分が目標を達成した時には全員で自分のことのように喜んでくれる、そんな熱くて風通しの良い社風です。

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学生さんへの応援メッセージ

私にとってこの仕事は、様々なものに対する視野を広げてくれました。証券に関わるということは、様々な職業を疑似的に体験することだと思います。自分の周りで流行っている事や物がマーケットでどのように評価されているか、今後は何が流行るのだろうか、つまり「先を見通す力」や「判断力」、「分析力」が必要となります。これを養うことが人生に於いて必ず役立つと私は思います。
皆さんと共に働けることを楽しみにしています。

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一日の業務スケジュール(出勤時間から退社時間まで)

6:15~
起床
6:50~7:20
通勤
7:30~8:20
新聞等、情報収集
8:20~9:00
メール対応や社内でのミーティング
9:00~12:00
電話での顧客対応(日本株市場や中国株市場)
12:00~13:00
昼食(ビジネスランチもたまにあります)
13:00~18:00
外回り(上場会社訪問や顧客訪問など)
18:30~19:30
メール対応や資料作成
20:00
帰宅
20:00~23:00
夕食・入浴・TVなど(娘と過ごす時間が何よりです)
23:00~23:40
翌日準備
24:00
就寝

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