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What's 香川県

地名のいわれ

「香川」という名前は「香の川」からきていると言われています。
昔、香川の山奥に、樺川というところがあり、その地に「樺の木」があって、ここに流れる川の水に香りをうつして流れたことから「香川」になったと「全讃史」は伝えています。

雑煮にあん入りの餅

あんもち雑煮 高松近辺の家庭では、お正月の雑煮は白味噌仕立てであんこの入ったお餅を食べる風習があります。

転居してきた人は一様に驚き、気持ち悪くて食べられないといいます。香川県は江戸時代より「讃岐三白」(砂糖、塩、綿)の産地として栄えました。 塩や綿は温暖で降水の少ない気候を背景としたもので、砂糖は温暖な気候と水はけのよい地質を利用したものです。
特に砂糖は日本一の生産高を誇り、日清戦争後、台湾を日本の植民地とし、国産糖に比べて安価な台湾糖が日本に輸入されるようになるまで栄えていました。
前述の慣習は、砂糖の大産地である香川の人々が、お正月のお餅に当時は高価で日常は食することのできない砂糖と小豆で作ったあんこを入れ、これを雑煮に入れて新年を祝ったことに由来するものです。
かつて糖業の町といわれた大川郡白鳥町は、現在は日本一の手袋生産の町に変貌しています。

引用元:香川情報Net

日本の地中海

瀬戸内海 香川の観光資源の一つに瀬戸の多島美があります。
瀬戸内海を挟んで岡山県と向かい合っていますが、その間に浮かぶ島々のほとんどが香川県に属しています。その中で最も大きな島が小豆島です。
明治政府により香川、三重、鹿児島の三県に移植されたオリーブが、小豆島だけで成功しました。温暖で日照時間の長い気候の小豆島は、地図でみると地中海の南岸とほぼ同じ緯度に位置しています。

引用元:香川情報Net

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