現在地:ホーム香川証券について › 社長挨拶

社長挨拶

代表取締役社長 中條博之

1971年高松市生まれ。明治大学商学部卒業。野村証券グループの運用会社である野村アセットマネジメント株式会社を経て、2007年香川証券に入社。同年、代表取締役常務、2008年代表取締役専務に就任。2012年6月に代表取締役社長に就任し、現在に至る。
他、高松商工会議所 常議員、香川経済同友会 副代表幹事、四国経済連合会 理事、香川ニュービジネス
協議会 副会長、高松市文化芸術財団 評議員 等も務める。

「地域密着型の地方証券」

当社の創業は大正8年、法人設立は昭和19年です。証券業務が大蔵省免許制度に移管された昭和43年に証券業の免許を取得しました。その後、有価証券の引受け等、業務内容の充実・拡大のため2度の増資を行い、現在資本金は5億5500万円です。役職員は約160名。店舗数は従前より香川、愛媛、徳島にまたがり、9店舗体制でしたがバブル崩壊後、同業他社がリストラ等の理由から地域撤退を始めたころより出店を開始し、善通寺、岡山、高知、伊予三島等順次支店を設置してまいりました。平成17年7月には、新たに銀座支店を開設し、新しいフィールドへの挑戦となりました。

“地元”と“対面営業”へのこだわり

香川証券は、昭和19年の創立以来、一貫して“地元”そして“対面営業”にこだわってまいりました。
これは、居住地域によって享受できる金融サービスに差があってはならない、元本が保証されていない商品をご提供する以上“人との繋がり”が何より大切である、という強い信念がベースになっていることに他なりません。弊社の使命は、お客様に対して、情報、商品、そして人財、これらすべてにおいて最高品質のサービスをご提供することだと考えております。

さらに、お客様の多様なニーズにお応えするため、上場企業の資金調達の支援や株式上場支援、資産管理サービスの充実、アジア向けサービスなど、我々の証券ビジネスのフィールドも拡大してまいります。 グローカル(※)な企業であり続けたい・・・

今後とも香川証券に格別のお引立てを賜りますようお願い申し上げます。

※地球規模で考えながら、自分の地域で活動すること

第一回「ベスト証券人章」を弊社社長中條安雄(現相談役 2012.6.28付)が受章

平成21年7月2日
香川証券株式会社

ベスト証券人章日本証券業協会は、証券市場又は金融商品取引業にかかわる人の長年にわたる功績をたたえ、金融商品取引業にかかわる人々の意識の高揚を図り、広く国民に金融商品取引業に対する理解を促すとともに、証券市場及び金融商品取引業の健全な発展に貢献するため、表彰制度(「ベスト証券人章」)を創設し、このたび7月1日付で第一回 「ベスト証券人章」を5名に授与いたしました。 その受章者の一人に弊社社長が選ばれましたので、ここにお知らせいたします。

以上

受章理由(功績)

中條 安雄 71歳
証券業務歴:31年11ヵ月
香川証券株式会社 社長
(現相談役 2012.6.28付)
同氏は、証券業務歴が31年11ヵ月と長期間で、長く経営の第一線で活躍され、現在も社長職にある。また、1989年から13年間、会員理事に就任、04年の組織改革後は証券戦略会議委員1年、会員監事2年など務められ、協会運営に尽力された。更に、四国地区の地区会長を18年間務められ、同地区における証券業の発展に貢献された。 日本証券業協会ホームページより抜粋

表彰制度(「ベスト証券人章」)の創設及び受章者の決定について

日本証券業協会

  • 1.表彰の理由
    (1)自主規制機能の向上
    (2)証券市場の活性化
    (3)金融商品取引業の健全な発展
    (4)金融経済教育の普及・啓発
    (5)調査研究活動の推進
    (6)その他、証券市場又は金融商品取引業の信頼性向上等、長年にわたる功績に対して表彰を行う。
  • 2.対象
    協会員の役職員、公益理事、公益委員又は有識者とする
    (叙勲受章者、会長経験者を除く、ただし、本章の受章は叙勲を妨げない)。
  • 3.表彰回数
    原則として、毎年選考を行い表彰する。ただし、受章の対象者がいない場合は表彰しない。
  • 4.受章者数
    1回当り5人以内とする。
  • 5.記念贈呈品
    受章者には、感謝状及び記念品(七宝製徽章「ベスト証券人章」:別紙参照)を贈呈する。
  • 6.選考方法
    理事会の同意を得て選任された委員で構成する選考委員会が決定する。

以上

※ご質問・お問い合わせは、香川証券株式会社 経営企画部 西原 087-851-8181までお願い致します。

このページの先頭へ